creditcardで手数料要求
お店に行ってクレジットカードで支払いをした場合、一括払いであれば手数料は取られません。分割、もしくはリボ払いの場合は、カード会社へ手数料として利子を払います。つまり、物を購入したお店に対しては、手数料を払う必要は全くありません。
しかし、お店はクレジットカード会社に対して、手数料という名で実際の客が買った金額より少なく引かれて入金されます。
この手数料を払いたくないというお店もまれに存在します。クレジットカード支払い可能と言っておきながら、実際に使おうとすると、手数料がかかります、と言うのです。
品物を買いたいお客さんは、しぶしぶ払ってしまったりするのですが、これは絶対に払ってはいけません。
そもそも、店側が客に手数料を要求すること自体、明らかな規約違反で、あってはいけないことなのです。
客は分割払いにした場合、カード会社に手数料を払うことはあっても、お店に払うことは絶対にありえません。
ちなみに、手数料を請求する店の多くは、居酒屋やスナックなどの夜の飲食店や風俗店などが多く、ほとんどが5%~10%の設定のようですが、中には20%近くの手数料を取られるようなこともあるので、これらの店を利用する場合は、十分注意する必要があります。

creditcardのお気に入り機能
私は15年ほどクレジットカードを愛用していますが、その理由はただ便利なだけだからではありません。たしかに、大金を持ち歩かなくても高額なものが買えたり、海外でIDとして使えたり、便利なことはたくさんありますが、私がカードを使う理由は他にもあります。
まずひとつめは、ポイントサービスの利用です。カードでも買い物100円につき1ポイント、たまったポイントは商品や商品券、キャッシュバックなどに使えます。
ほ とんどのカード会社が、このポイントサービスを実施していると思うのですが、私の利用しているカードは、普通の買い物の他に、カード会社のサイトで日常的 なアンケートに答えるとポイントをもらえたり、買い物でもカード会社のHPを経由して買うと、ポイント上乗せがあったりと、ポイントサービスがかなり充実 しています。
おかげで、私は1年に1度か2度、1万円のキャッシュバックを受けています。
また携帯電話は、その携帯電話会社が出しているクレジットカードで支払うようにしています。
そうすると、ポイントが倍貯まり、電話代の割引にできたり、携帯電話が壊れた場合に無料で修理してもらえたりと、いいことばかりです。
クレジットカードの種類はとても多いですが、自分のライフスタイルにあったカードを持てば、とてもお得に生活することができますよ。
creditcardと浪費の関係
クレジットカードを持つと良くない、無駄遣いする、とよく聞きます。日本でのクレジットカード利用率はわずか7%、ほとんどの人が現金で買い物をしているのです。
ちなみに私は、クレジットカードの使えるお店は、かなり安い買い物であってもクレジットカードで支払います。
全て一括払いなので手数料は取られませんし、ポイントが貯まるなどのメリットもたくさんあります。
しかし、日本でのクレジットカードの印象は悪いままです。
その原因のひとつに、クレジットカード破綻など、カード代金が払えもしないのに、使ってしまい、支払い不能になるパターンが広く広まっていることにあります。
クレジットカードを持っているほとんどの人は、毎月ちゃんと払っています。
しかし一部の人のせいで、クレジットカードは怖いものという印象が付いてしまっているのです。
ちゃんと自分が使った金額を把握でき、現金がなくても買えるからといって、無駄なものは買わない、ちゃんと管理できる人にとっては、クレジットカードは何も怖いものではないのです。
逆に、もともと浪費癖がある、後先考えずに欲しいものを買う、そんな人は、クレジットカードはただの夢の道具となってしまいますので、やめておいた方がいいです。