インターンシップは、どこの団体または個人が勧めているのだろうと思いませんでしたか。 忙しく働いている日本企業が働きかけてインターンシップが始まったとはとても思えません。 インターンシップを勧めているのは、文部科学省、経済産業省、厚生労働省などの各省庁のようです。 最近は、就職活動が厳しくなっているため、学生時代の時は、就職活動をして、就職先が決まれば、卒業までのびり好きなことができるという状況です。 いざ、就職すると、最初の新人研修があまりに厳しすぎて、逃げ出す人もいるようです。 知り合いのお子さんも、無休の新人研修が厳しすぎて、3ヶ月で脱走した人がいます。 その人は、その後、再就職することなく、コンビニで、バイトをしているそうです。 インターンシップの目的は、就職した時、こんなはずじゃなかったから辞めたいという人を減らすことが目的です。こんな風にたくさんのインターンシップをチェックすることは容易ではありません。 http://www.intern55.com/ インターンシップをすることで、自分が希望する業界の実情を知ることができます。 その経験値をもとに就職活動する人も最近では増えてきているそうです。 日本の企業は、まだまだ、インターンシップに積極的でないところも多いそうなのですが、経験できるものは何でも積極的に経験していきたいものですよね。